【通所リハビリテーション】

アビイロードやましな通所リハビリテーション(以下デイケア)で過ごす時間のほとんどがリハビリテーションの時間となります!

当デイケアでは、利用者様一人ひとりができるようになりたいこと、「目標」を一緒に達成するためスタッフ一同一緒にプログラム内容を考えていきます!

また、デイケアでは医師の指示の下、血圧・体温測定など医学的管理を行いながら、それぞれの課題となっている動作を克服できるようリハビリテーションを行っていきます。

その他、集団での転倒予防体操や口腔体操、レクリエーション、カラオケなども機能訓練の一つです。利用者様同士でのコミュニケーションを図り楽しく通っていただけるようスタッフ一同プログラムを考えて行きます。

【短時間リハビリ】(1時間以上2時間未満)定員25

8月以降の新規ご利用分のみ当分の間、午前のみとさせてさせていただきます。

病院退院後や生活維持期のリハビリを望まれる方を主としてリハビリテーションマネジメントをもとに生活行為全般の充実と向上を目指します。短時間に集中してリハビリを実施します。※入浴や食事の提供はありません。

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【短時間リハビリ】(3時間以上4時間未満)※平成30年8月新設

ご利用時間帯:午前10時~午後1時30分

病院退院後や生活維持期のリハビリを望まれる方を主としてリハビリテーションマネジメントをもとに生活行為全般の充実と向上を目指します。また社会参加の実現を積極的に支援します。

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 〇:空き有 △:調整、相談により可 ×:定員に達しました

平成30年7月23日現在

【長時間リハビリ】(6時間以上7時間未満)

医療ニーズの必要な方や認知症の方を主としたリハビリを実施します。その他、自宅での入浴や食事、排泄など日常生活が困難な方や動作指導を受けたい方、食事に関して栄養改善等のサービスも提供しております。

 

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 〇:空き有 △:調整、相談により可 ×:定員に達しました

平成30年5月25日現在

※3時間以上4時間未満、6時間以上7時間未満の定員は合わせて24名となります

【リハビリマネジメントとは?】

リハビリマネージメントとは関連する職種間での話し合いにより情報共有を行います。最適なリハビリテーションプログラムをリハビリ職種のみならず、看護、介護、家族、ご本人と一緒に考え生活の質を上げていくためのプロセスです。

※個別リハビリを実施する場合、医師の指示のもとで適切なプランをご提案いたします。

上記を基に、当施設では以下のような関わりとなります。

 Ⅰ・・小集団活動や頭の体操、創作活動

    自主トレーニング、生活リハビリ、定期的な評価

    スタッフによる個別リハビリ

 Ⅱ・・生活に密着した目標のある利用者が対象

    小集団活動や頭の体操、創作活動

    自主トレーニング、生活リハビリ

    ※セラピストによる週1回以上の個別リハビリ

【リハビリテーション会議】

ご利用者様の関連スタッフ(リハビリ、介護、看護、ケアマネージャーなど)が集まり、課題解決に向けて話し合います。

ご利用開始6カ月以内は毎月実施、6カ月以降は3ヶ月に一度実施し計画を見直します。また居宅での生活課題について必要に応じて助言をいたします。

【説明と同意】

リハビリテーション会議(3ヶ月に1回)によるマネジメントのもと、当施設医師による計画書説明と同意の上で実施していきます。リハビリテーション計画に目的、内容、方法などを明確にし適切に提供させていただきます。

【ご自宅へ訪問】

初回利用日の前後1カ月以内にリハビリスタッフがご自宅を訪問します。自宅での動作を確認させていただき、今後の通所リハビリプランに反映することが目的です。

必要に応じて動作指導や住環境の配置、住宅改修の提案をさせていただきます。(利用契約時に伺う場合もあります)

介護予防通所リハビリテーション

介護予防(要支援1.2)の方には定期的な運動機能評価と自主トレーニングの提案を行います。主に歩行練習、足の筋力練習、自転車こぎなどを行っていただきます。