デイケアのリハビリテーション

 一般的によく聞かれるのが「デイケア」と「デイサービス」の違いです。デイケアは通所リハビリテーションと言う名がついている通り、リハビリを行う所です。そのためアビイロードやましなでは生活の中でのリハビリを大切にしております。

 血圧・体温測定など医学的管理を行いながら、それぞれの課題となっている動作を克服できるよう訓練を行っていきます。

 その他、集団での転倒予防体操や口腔体操、レクリエーション、カラオケなども機能訓練の一つです。利用者様同士でのコミュニケーションを図り楽しく通っていただけるようスタッフ一同プログラムを考えて行きます。

リハビリマネージメントとは

リハビリマネージメントとは関連する職種間での話し合いにより情報共有を行います。最適なリハビリテーションプログラムをリハビリ職種のみならず、看護、介護、家族、ご本人と一緒に考え生活の質を上げていくためのプロセスです。

※個別リハビリを実施する場合、医師の指示のもとで適切なプランをご提案いたします。

上記を基に、当施設では以下のような関わりとなります。

 Ⅰ・・小集団活動や頭の体操、創作活動

    自主トレーニング、生活リハビリ、定期的な評価

    スタッフによる個別リハビリ

 Ⅱ・・生活に密着した目標のある利用者が対象

    小集団活動や頭の体操、創作活動

    自主トレーニング、生活リハビリ

    ※セラピストによる週1回以上の個別リハビリ

リハビリテーション会議

ご利用者様の関連スタッフ(リハビリ、介護、看護、ケアマネージャーなど)が集まり、課題解決に向けて話し合います。

ご利用開始6カ月以内は毎月実施、6カ月以降は3ヶ月に一度実施し計画を見直します。また居宅での生活課題について必要に応じて助言をいたします。

個別リハビリテーション

リハビリテーション会議(3ヶ月に1回)によるマネジメントのもと、当施設医師による計画書説明と同意の上で実施していきます。リハビリテーション計画に目的、内容、方法などを明確にし適切に提供させていただきます。

初回訪問について

初回利用日の前後1カ月以内にリハビリスタッフがご自宅を訪問します。自宅での動作を確認させていただき、今後の通所リハビリプランに反映することが目的です。

必要に応じて動作指導や住環境の配置、住宅改修の提案をさせていただきます。(利用契約時に伺う場合もあります)

介護予防通所リハビリテーション

介護予防(要支援1.2)の方には定期的な運動機能評価と自主トレーニングの提案を行います。主に歩行練習、足の筋力練習、自転車こぎなどを行っていただきます。

リハビリテーションに関わる費用

名称 保険点数
 リハビリテーションマネジメントⅠ  230点
リハビリテーションマネジメントⅡ(6カ月以内)  1020点
リハビリテーションマネジメントⅡ(6カ月以上)  700点
短期集中リハビリテーション加算  110点
認知症短期集中リハビリテーション加算Ⅰ  240点
認知症短期集中リハビリテーション加算Ⅱ  
生活行為向上リハビリテーション加算(3カ月)  2000点
生活行為向上リハビリテーション加算(3~6カ月)  

営業時間

月曜 ~ 土曜
 9:45~16:00